ちょっと、おもしろいテーマを発見してしまいました。
遺伝子研究の第一人者、筑波大学名誉教授の村上和雄先生の著書
「人は何のために祈るのか 生命の遺伝子はその声を聞いている」
この本では、熱烈な思いは天にも通じる、といいますが、思いは
天ばかりでなく、細胞の中の遺伝子に直接働きかけるというのです。
祈ることが、本人だけでなく、その場に居合わせない遠くに離れた人にも
影響を及ぼすということにすいても、考察をひろげています。
なんとも、壮大なテーマです。少しずつ理解を深めていきたいところです。

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2010年4月アーカイブ 人は何のために祈るのか 生命の遺伝子・・ 【日々のあれこれ…】 ちょっと、おもしろいテーマを発見してしまいました。 遺伝子研究の第一人者、筑波大学名誉教授の村上和雄先生の著書 「人は何のために祈るのか 生命の遺伝子はその声を聞いている」 この本では、熱烈な思いは天にも通じる、といいますが、思いは 天ばかりでなく、細胞の中の遺伝子に直接働きかけるというのです。 祈ることが、本人だけでなく、その場に居合わせない遠くに離れた人にも 影響を及ぼすということにすいても、考察をひろげています。 なんとも、壮大なテーマです。少しずつ理解を深めていきたいところです。
用語:セサミン 【サプリメント用語集】 セサミン
ゴマリグナンとは、ゴマに含まれる抗酸化物質の総称で、 セサミン、セサモール、セサミノール、セサモリノール、セサモリン、 ピノレジノールの6種類がある。これらは脂溶性である。 ゴマグリナンには、血中コレステロールを下げる作用、 肝臓の働きを高め、アルコールによる肝障害を予防したり、 二日酔いや悪酔いを予防する作用、 肝臓ガンや乳ガンを予防する作用などがある。
用語:プロポリス 【サプリメント用語集】 プロポリス
プロポリスとは、ミツバチが樹皮や新芽から集めた植物のエキスを 唾液と混ぜ合わせてネバネバした状態にし、巣の入り口や内壁の 隙間に塗り込めたものです。ミツバチがプロポリスを集め、ミツバチ 自身が持っている酵素や、ミツバチ独自のミツロウと言う物を合わせ、 巣を作る為に使います。 プロポリスは自然の抗生物質として知られていて、プロポリスには 大変優れた殺菌作用があることが立証されています。抗菌、抗ウイルス、 抗潰瘍、抗炎症、抗アレルギー、抗酸化、抗ガンなどの効果があり、 免疫力を向上させる作用もあります。 ハイゲンキファインをおやつ代わりに 【ご愛食者様の声】 ハイゲンキ・ファインのプレーンとココアをいつも愛用しています。 お腹が空いたときは、おやつを食べないでハイゲンキ! 甘みがあって美味しいです。 40代 女性 用語:マルチビタミン 【サプリメント用語集】 マルチビタミン
複数のビタミンを含むサプリメント。 食生活をバランスのとれたものにしていても、 不足しがちなのがビタミンとミネラル。 ビタミンやミネラルは、相乗効果により、 カラダの健康を保つのでマルチビタミンが効果的。
用語:グルコサミン 【サプリメント用語集】 グルコサミン
グルコースにアミノ酸が結びついたもの。 軟骨や腱などに広く存在し、細胞や組織を結合する役割がある。 グルコサミンは軟骨部分でクッションの役目を果たす物質を作る 材料になり、軟骨の生成を促進したり、炎症や傷みを和らげる。 変形性関節症の痛みの緩和に効果がある。 グルコサミンは、胃が弱い方や糖尿病の方は摂取に注意が必要。
用語:フィチン酸 【サプリメント用語集】 フィチン酸
フィチン酸はイノシトールとリン酸が結合した化合物。 フィチン酸は、IP6、イノシトールヘキサホスフェイトとも呼ばれる。 フィチン酸は、穀類のぬかや種、豆類に含まれている。 フィチン酸は、食欲を抑えたり、抗酸化作用によりガンの予防に 効果があるが、ミネラルの吸収を妨げる成分でもある。 用語:発芽玄米 【サプリメント用語集】 発芽玄米
発芽玄米とは、玄米を32℃前後のぬるま湯に丸一日つけて、 少しだけ芽を出させたもので、文字通り「発芽した玄米」です。 玄米を発芽させることによって、硬い皮(ぬか)の部分が柔らかくなり、 炊きやすく食べやすいお米に変身します。 植物の種は発芽する時、新しい体を作り育てるために必要な栄養素を 自ら全て用意します。 発芽する時の種は、最高の栄養素を含んだ状態なのです。 それまで玄米の中で眠っていたいろいろな酵素が一斉に活動しはじめ、 栄養成分をどんどん変化させます。アミノ酸、ギャバが増加し、 玄米の中では互いに結合していて吸収しにくいミネラルとフィチン酸(IP6) の結合が離れて、両方とも吸収しやすくなります。 しかし芽が伸びすぎてしまうと、成長を始めた芽が栄養素をどんどん消費 してしまうため、栄養価はぐんと下がります。 最も栄養価が高いのは、芽が皮を突き破って出てきた段階、 0.5~1ミリ発芽した時といわれています。
理想の食生活を送るための17のポイント(後編) 【玄米と酵素の健康習慣を】 (後編) 正しい食生活を送るため、どんなことに気をつければいいかを 17のポイントにまとめました。
11.獣肉とその加工品、牛乳とその加工品、鶏卵などは、 脂肪とたんばく質に富むため、多く摂取すると、脂肪とたんばく質の 過剰となり、ビタミン・ミネラル類の吸収阻害と消耗を促したり、 コレステロールの上昇にもつながる。 また、生産上の飼料、薬剤からくる問題もあり使用しないことを基本とする。 12.白砂糖とそれを多く含む食品は厳禁するが、少量含む物はごく控えめにする。 どうしても使用したい場合は、未精白の砂糖を使用することを基本とする。 13.調理用水や飲料水は、塩素やトリハロメタンを除去したものを使用することを 基本とする。 14.精製塩はやめて自然塩を使用することを基本とする。 15.だしは天然材料を使用することを基本とする。 16.一口30回以上、よくかんで食べることを基本とする。 17.過食を避け、腹八分にすることを基本とする。
用語:エンザイムとコエンザイム 【サプリメント用語集】 エンザイムとコエンザイム
英語でエンザイム、日本語では酵素のことです。 コエンザイムというのは補酵素のことです。 コエンザイムQ10という名前を聞かれた方は多いのではないでしょうか。 コエンザイムQ10には抗酸化作用があります。活性酸素を除去することで、 健康にも美容にも、老化防止にも役立つといわれています。 コエンザイムQ10というのは補酵素の一つで、細胞の中でエネルギーの 合成に必要とされています。このコエンザイムQ10もエンザイム(酵素)と 同じように年をとると段々減少していく成分です。 コエンザイムQ10を補給する事で、細胞の活性化を図るのですが、 コエンザイムは補酵素です。酵素が有っての補酵素ですから、 まずは酵素の確保が大切になります。
理想の食生活を送るための17のポイント(前編) 【玄米と酵素の健康習慣を】 正しい食生活を送るため、どんなことに気をつければいいかを 17のポイントにまとめました。(前編)
01.主食は未精白の玄米もしくは、分づき、胚芽米とし、 食事全体の50%になることを基本とする。 02.野菜(根菜類、緑黄色野菜、淡色野菜など)は、副食の主たるものなので、 生野菜(なま)・温野菜(加熱調理したもの)の利点を生かし、体の状態に 応じてバランスよく摂取(食事全体の30~40%)することを基本とする。 03.野菜や山野草などは、旬の物が一番ビタミン・ミネラルに富み、食して力と なるので、はしりを摂るよりも出盛り期の物を使用することを基本とする。 04.動物性食品のうち、小魚介類は日本人の伝統食として、適量摂取する ことを基本とする。 05.植物性たんぱく質の供給源として、大豆とその加工品を適量摂取する ことを基本とする。 06.海藻類は、ミネラルの宝庫なので、わかめ、ひじき、昆布、海苔など、 何か一品を毎日少量ずつでよいから、摂ることを基本とする。 07.ごまは、カルシウム他ビタミンやミネラルに富み、18種類のアミノ酸を全て 含み、少量で効率よく摂取できるので、野菜・穀類との組み合わせにより、 ビタミン・ミネラルの微量栄養素のバランスがとりやすく、すぐれた食品である。 しかし、油脂も多く含むので(主としてオレイン酸、リノール酸であるが)多過ぎ ることのないように、少量を常食することを基本とする。 08.植物性油脂の使用も過剰にならぬことを基本とする。 09.果物は、食物繊維やビタミン・ミネラルを含む、四季折々、旬のものが良いが、 果糖が多いので、健康な人でも食べ過ぎないようにし、健康状態に応じて量を 控えることを基本とする。 10.化学物質(食品添加物、農薬、化学肥料、化学薬品など)の一部には、 体内に残留する物質があると言われている。 そのことが代謝に影響を与えたり、酵素反応を阻害したりすることが 懸念される。従って、極力摂取しないことを基本とする。
用語:漢方 【サプリメント用語集】 漢方
「漢方」という名称は、江戸時代の末期に伝来した西洋系医学の「蘭方」 と対比するために、在来の医学に対してつけられた日本における中国系 伝統医学の総称であり、「漢(中国)に起源を持つ医学」という意味です。 漢方医学の治療法には、漢方薬の他に、針灸(しんきゅう)、按摩(あんま)、 薬膳(やくぜん)、気功(きこう)なども含まれます。 これらはみな、誰もがもともと持っている、病気と闘い治す力(自然治癒力) を高め、体を整えることを基本にしています。
本のご紹介 「病気にならない生き方」 【健康通信】 「病気になりたくない......」 誰もが共通してもつそんな夢のような願望をかなえようという本です。 では、どうすれば健康で長生きできるのか。ひとことでいうと、 ミラクル・エンザイムを消耗しない生活を送り、食事を通じて ミラクル・エンザイムをとり入れることだと、著者は語っています。 これまで30万例以上の胃腸を検査してきた著者は、 その膨大な臨床結果から、「食歴」と「生活習慣」こそがその人の健康 状態を決める最大の要因であることをつきとめました。 そして、何がミラクル・エンザイムを消耗させ、何がミラクル・エンザイムを 補うのかがわかれば、日々のちょっとした努力で、 「病気にならずに天寿をまっとうすることができる」というのです。
用語:未病 【サプリメント用語集】 未病とは、病気と言うほどではないけれど、健康でもない状態のこと。 この「未病」と言う言葉は、およそ2,000年前に編纂された現存する中国最古 の医学書、「黄帝内経」の中で、はじめて登場した言葉とされています。 日本では江戸時代に、貝原益軒の「養生訓」にこの「未病」について書かれた 箇所があります。「未病」とは、一言でいうならば 「半健康で、病気に進行しつつある状態」とされています。 日本未病システム学会の定義によれば、 「自覚症状はないが、検査で異常がある状態」および 「自覚症状はあるが、検査で異常がない状態」の二つをあわせて 「未病」としています。 用語:オリゴ糖 【サプリメント用語集】 オリゴ糖
オリゴ糖は、低消化性(低エネルギー)であって、整腸作用、 腸内細菌を増やす作用などが知られている。 単糖が2個から10個程度結びついたもので、少糖類とも言われています。 ただ明確な定義はなく、ショ糖、麦芽糖、乳糖などの二糖類も本来は オリゴ糖の仲間といえますが、一般的には、3つ以上の糖が結びついたもの をオリゴ糖と呼んでいる場合が多いようです。 砂糖を原料に酵素を作用させて作られるフラクトオリゴ糖や、大豆から 天然成分を抽出・分離させた大豆オリゴ糖、乳糖にβ-ガラクトシダーゼを作用 させたガラクトオリゴ糖などが代表的です。 ビフィズス菌などの善玉菌と呼ばれる腸内細菌の栄養源となって それらを増やす効果があります。 また、トレハロース、パラチノースは虫歯になりにくいことや、消化されにくく エネルギーとして使われにくいことから、代替甘味料としてよく使われています。
カゼをひかなくなりました。 【ご愛食者様の声】 うちには、小学生、幼稚園、1歳の3人の子供がいます。 子供たちはおやつ代わりに「ハイゲンキ花粉入」を食べています。 お陰様で、カゼをひかずに、元気に過ごしています。 粒が小さいので、小さな子供もおいしそうに食べています! 私は「ハイゲンキ・スピルリナ入」です。 体調はバッチリ!です。これからも続けていきます~。 30代 女性 腸の調子がよくて、スッキリ♪ 【ご愛食者様の声】 便秘で困っていた時に、インターネットでハイゲンキを知りました。 食べ始めてから腸の調子もよく快便です。本当に嬉しいです。 ありがとうございます。私はもともと健康や美容に興味がありましたので、 玄米や酵素が体にいいことは知っていました。そんな中、ハイゲンキという 玄米と酵素、そしてスピルリナという素晴らしいサプリメントに出会い、 とても嬉しく、ありがたく思っています。 北海道で栽培されているところも本当に安心できます。 これからも、安心・安全なものをお願いいたします。
20代 女性 玄米酵素、長く続けようかと思っています。 【ご愛食者様の声】 ハイゲンキを1日2袋3回食し始めてから1ヶ月たちますが、 毎日便が3回から多いときで5~6回位あります。 以前と比べ腸の調子はかなり良いようです。 最近では腹の脂肪も少なくなり体重も2kg程度やせました。 トイレの回数が多いのとお腹が張り、ガスが良く出るのが難点ですが、 最初のころよりはガスの出も少なくなってきました。 今後は食する量を1日1袋3回程度に減らし、長く続けようかと思っています。 50代 男性 便秘の悩みも解消! 【ご愛食者様の声】 玄米食を時々試してみるのですが、いつも三日坊主で終わっていました。 そんな時、玄米酵素を知り、ハイゲンキを食べ始めるようになりました。 10年来の便秘の悩みも解消!毎朝自然なお通じがみられ、腸が健康になり、 それとともに免疫力がUPし、風邪などもひかず、元気になって嬉しいです。 ハイゲンキに巡り会えたことに感謝しています。 40代 女性
用語:ファイトケミカル 【サプリメント用語集】 フィトケミカル
フィトケミカルは、植物による化合物や栄養素のことを言います。 フィトケミカルの多くは野菜や果物の色素や辛味成分であり、 植物が自身の抗酸化剤として用いている物質です。 私達がファイトケミカルを摂取すると体内では抗酸化物質として作用します。 有名なファイトケミカルには、ブルーベリーのアントシアニン、 トマトのリコピン、トウモロコシのルテイン、ニンジンのカロテンなどがあります。 各種ビタミンやミネラルのような必須栄養素とは異なり、 通常の代謝には必要ではなく、摂取しなくとも欠乏症が起こることは ありませんが、近年、病気を予防したり健康を維持するのに重要である と考えられ研究されています。
本のご紹介 「玄米力 酵素力」 【健康通信】 玄米自然食の食効により健康を回復した著者は、その後、玄米食を越える 玄米発酵食品と出会い、その素晴らしさに驚嘆します。 玄米のこと、酵素のこと、そして玄米発酵食品のこと、 そして病気の真の原因についても、わかりやすく解説しています。 玄米酵素に関心をお持ちでしたら、ぜひ、一度お読みになることを おすすめします。
用語:マクロビオティック 【サプリメント用語集】 マクロビオティック
マクロビオティックとは「自然と調和をとりながら、健康な暮らしを実現する」 という考え方です。 穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食をベースとした食事を摂る ことにより、自然と調和をとりながら、健康な暮らしを実現する考え方です。 「マクロビオティック」は、「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」 の3つの言葉からなっています。古代ギリシャ語を語源とした、 「自然に即した命のあり方」という意味です。 マクロビオティックは、桜沢如一氏(1893~1966)が、石塚左玄の「食物養生法」 の考え方と、東洋思想のベースとなる中国の「易」の陰陽を組み合わせた、 「玄米菜食」という自然に則した食事法を提唱したことからはじまりました。
玄米酵素・玄米のチカラとは・・ 【玄米酵素とは・・】 皆さん、玄米が体に良い、と言うことはご承知のことと思います。 では、普段から「玄米食をしているよ」という方は、どのくらい いらっしゃるでしょうか・・? じつは、私も玄米食は実践できていません。 上手に炊いた玄米ごはんは、何とも美味しいものですが、 上手に炊くには、やはり、経験と手間をかけて、ということになります。 また、家族がいれば、これまた全員で玄米食というのも難しいものです。
そこで登場するのが 「玄米酵素」です。 とれて、玄米食を実践している以上の栄養をとることができるのです。 ぜひ、玄米酵素・ハイゲンキを試してみてください。
では、玄米のチカラとは、どんなものでしょう・・・ 1. 何といっても 「食物繊維」 解毒排泄の最大の担い手が食物繊維です。 玄米に含まれるヘミセルロースという食物繊維は、水分の吸収がよく、 膨らむ性質があり、結果的に腸のぜん動運動を高め、便秘解消になり、 腸を元気にします。 2. ビタミンB群が豊富に含まれているので、体内酵素の働きを活発にします。 3. SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)が働くのに必要な、 銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルが豊富です。 SODは活性酸素を消去する生体の重要な酵素です。 活性酸素は、あらゆる病気や老化の原因と言われています。 玄米食は、糖尿病、高血圧症、ガンなどの生活習慣病の予防に効果がある ということで絶対におすすめなのです。 ぜひ皆さんも、玄米食、玄米酵素ハイゲンキをはじめてみませんか。
用語:医食同源 【サプリメント用語集】 医食同源 (いしょくどうげん)
人間が健康を維持したり病気から快復するために、薬と食品が 同様な効果を持つことを意味した言葉。 類似語の「薬食同源」は中国からの伝承とされるが、 医食同源は日本人向けに医学博士の新居裕久が1972年に言い換えた 言葉とされる。 病気になった人を治すために薬を処方する近代医学的な思想に対し、 病気になる前の「未病」の段階で普段普通に食べているものが大事であり、 かつ疾病の予防になるという思想。
一物全体食 (いちぶつぜんたいしょく) 【玄米と酵素の健康習慣を】 一物全体食 (いちぶつぜんたいしょく)
植物や動物のいのちを、感謝して、余すところなく、すべてをいただく、 という考えから発していますが、口当たりの良い一部分だけでなく、 全体を食べることで炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、 食物繊維、その他ファイトケミカルと呼ばれる有効成分などが、 捨てられることなく摂取できます。 例えば、大根なら葉も根も、そして根の部分は皮もすべて食べる。 米なら全体食、つまり玄米です。大切な栄養素や有効成分が精製され、 精白されて減ってしまった白米や白砂糖や白パンは 「三白の害」とも言います。 食品はなるべく未精白のものや全体を丸ごと食べるようにしたいものです。 身土不二(しんどふじ) 【玄米と酵素の健康習慣を】 身土不二 (しんどふじ)
人間は、その土地の食生活に合うように長い年をかけて身体を変化 させてきました。これを「身土不二(しんどふじ)」の法則と言います。 もともとは仏教の教えからきた言葉ですが、自分の身と土は一体であり、 自分の住んでいる国、土地でとれたものを食べよう、という意味です。 日本では古来、穀類(米、麦、ひえ、あわ)を主食に、 大豆、小魚、海藻、旬の野菜中心の食事をしてきました。 近年の生活習慣病の増加は、数千年もかけて日本の風土に対応するように つくってきた先祖代々の体質に、欧米風肉食中心の食生活を急激に とり入れたことへの無理が出た、といえるかもしれません。
玄米菜食の適応食とは・・ 【玄米と酵素の健康習慣を】 適応食のすすめ
動物はそれぞれ歯の形、腸の長さなどにより、その適応食が異なります。 私たち人間に合った食生活を考えてみましょう。 成人の歯の32本のうち、20本は臼歯です。 また前後・左右と自在に動く下顎の運動から見てもわかるように、 人間は穀物菜食に適しています。 また人間の腸は肉食動物よりもヒダが多く、絨毛も発達しています。 特に日本人は欧米人に比べ腸が長く、肉食よりも菜食に適しています。 また、口内で最初に分泌される消化酵素の1つにプチアリン(アミラーゼ) がありますが、これは糖質を分解する酵素であり、肉食動物は、穀類を 食べないためにアミラーゼは口内消化液には分泌されません。 このように、私たち人間の本来の適応食は、歯の形、腸の長さなど から考えても穀物と菜食であると考えられます。
用語:ギャバ (GABA) 【サプリメント用語集】
ギャバ GABA(正式名称は「ガンマ-アミノ酪酸」)
ギャバはアミノ酸の一種で、私たちの脳や脊髄に存在する 「抑制系の神経伝達物質」です。 通常、何か不安や恐怖があると、脳内でノルアドレナリンが分泌され、 緊張や注意を促します。しかし、それが過剰に分泌され、本来なら 働かなくていい神経回路までが働きだすとパニックを起こしてしまうのです。 ギャバは、神経細胞の興奮を抑え、本来なら働かなくてもよい神経回路には その刺激が伝わらないように働きかけてくれる物質なのです。 つまり、「脳を癒してくれる物質」といえます。 食品では発芽玄米、味噌、醤油などに多く含まれています。 用語:アミノ酸 【サプリメント用語集】 アミノ酸
アミノ酸とは、タンパク質を作っている最小の成分です。 植物も動物もアミノ酸が作り出すタンパク質から出来ています。 私たちの細胞の一つ一つ、更に遺伝子情報であるDNAも アミノ酸から作られています。 アミノ酸は、現在確認されているだけで、 約500種類の天然アミノ酸があります。 その中で私たちの体を作っているアミノ酸は約20種類。 その20種類のアミノ酸のうち、私たちが体の中で合成できるのが10種類。 残りの10種類は合成できません。 従って、食事などで補給しなければならないのです。 この合成できないアミノ酸は、必須アミノ酸と呼ばれています。 通常のタンパク質は、数百個~数千個のアミノ酸が連なって出来ています。 それぞれのアミノ酸が並ぶ順序と連なる長さによってタンパク質の種類や 働きが決定付けられます。その並ぶ順番の情報がDNAにあることから、 DNAは、タンパク質の設計図と呼ばれています。
用語:サプリメント 【サプリメント用語集】 サプリメント
サプリメントとは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つである ダイエタリー・サプリメントの訳語で、 狭義には、不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの 栄養補給を補助することや、ハーブなどの成分による薬効の発揮 が目的である食品である。 ほかにも生薬、酵素、ダイエット食品など様々な種類のサプリメントがある。 広義には、人体に与えられる物質という意味で食品以外にも用いられる。 栄養補助食品、健康補助食品とも呼ばれる。 用語:ミネラル 【サプリメント用語集】 ミネラル
ミネラルは、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンと並び、5大栄養素のひとつ として、人間のからだを維持していくのに非常に大切な働きをしています。 人の体を元素にまで分解してみると、炭素(C)・水素(H)・酸素(O)・窒素(N) の4つで全体の約96%ができています。 「ミネラル」とは、この残りの4%にあたる元素の総称のことです。 つまりミネラルはカラダの重要な構成成分なのです。 ミネラルは、体液量や酸・アルカリ度の調整、筋肉や神経のはたらきの調節 などにも欠かせません。さらにビタミンと同様に、炭水化物やたんぱく質、 脂質などの代謝にも深く関わっています。 私たちにとって、ミネラルの必要量はごく微量。 しかし生命維持には不可欠の栄養素なのだ。
用語:食物繊維 【サプリメント用語集】 食物繊維
食物繊維は、人の消化酵素で消化されない食物中の成分の総称です。 食物繊維は主に穀類、野菜、果物、海草、甲殻類、ごぼう、 イモ類(特にさつま芋)、豆類などに多く含まれる成分で、 腸内の発がん物質など有害物質を排泄してくれますので、 腸内がきれいになって、善玉菌が増え、自然治癒力を高めます。
食物繊維は、水に溶けにくいタイプと、水に溶けるタイプに分かれます。 水に溶けにくいタイプを「不溶性食物繊維」といい、 水に溶けるタイプを「水溶性食物繊維」といいます。
・不溶性食物繊維の働きは、 繊維自体が水に溶けない分、水を多く吸収して数倍に膨れ、 これが腸を刺激してぜん動運動を活発にさせることによって、 腸内の老廃物を排せつ、便秘などを予防します。
・水溶性食物繊維の働きは、 繊維自体が水に溶ける分、体の中でドロドロのゲル状になり、 このため食べた食品の移動が緩やかになって小腸での栄養吸収を和らげ、 糖の吸収速度を遅くします。このことによって血糖値の急な上昇を抑えたり、 コレステロールを減少させる働きをします。 またゲル状になった繊維は、大腸内の善玉菌のエサになるため、 腸内環境を整えるとも言われており、便秘解消効果も期待できます。
用語:グルカン 【サプリメント用語集】 グルカン
グルカンとは、たくさんのブドウ糖が樹木のように幹と枝を作って 結合している多糖体のことで、食物繊維の仲間。 ハイゲンキ グルカンに使用されるグルカンは霊芝、舞茸、椎茸、冬虫夏草の 4種類のきのこ類から熱水抽出されたグルカンの混合で、 ハイブリッド・グルカンといいます。
用語:霊芝(レイシ) 【サプリメント用語集】 霊芝(レイシ)
霊芝とは、マンネンタケ科のキノコ。 樹齢数十年から数百年の古木に寄生し、その木から養分をとって成長します。 機能性キノコ類のなかでは、歴史的にみて食経験が飛び抜けて長いのですが、 科学的な研究によって、成分、機能性などが明らかになってきたのは、 人工栽培技術が確立された30年ほど前からです。 その後の研究によって、その効能が明らかになってきています。
用語:スピルリナ 【サプリメント用語集】 スピルリナ
スピルリナは、約30億年前に地球に誕生し、 原始地球に酵素をもたらした生命の源(食用藻)です。 消化吸収が非常に良く、緑黄色野菜と同じ緑色の色素(葉緑素)を含んでいます。 身体に必要な栄養素のうち13種類以上のビタミン、13種類以上のミネラル、 食物繊維、葉緑素、多糖体に加え、植物たんぱく質を60%以上も含んでいます。 その含有量は、緑黄色野菜やクロレラよりも優れています。 ビタミンAのもとになるカロテンも豊富です。
用語:ISO 9001 【サプリメント用語集】 ISO 9001 とは
ISOとは、国際標準化機構の略称であり、同機構が策定する標準化規格の 総称としても使われています。 世界約170ヶ国で各規格の認証を取得されています。 ISOは、知識・技術・商品が世界規模で流通している中、 国際的な標準規格が 策定されることで、消費者や企業間取引において、商品・サービスの信頼性を 担保する大きな役割を果たしています。
・ISO 9001・・・品質マネジメントシステム規格 ・ISO 14001・・・環境マネジメントシステム規格 ・ISO 27001・・・情報セキュリティマネジメントシステム規格 ・ISO 13485・・・医療機器マネジメントシステム規格 ・ISO 22000・・・食品安全マネジメントシステム規格
用語:JHFAマーク 【サプリメント用語集】 JHFAマークって何?
このJHFAマークは、財団法人 日本健康・栄養食品協会が、 健康補助食品に対して一定の規格基準を設け、 その基準を満たした食品にのみ表示を許可しているマークです。 「JHFA」は、「JAPAN HEALTH FOOD AUTHORIZATION」の略称。 健康補助食品について、含有成分、安全・衛生面、パッケージ表示などについて 基準を設け審査を行い、適合した製品にマーク表示を許可。
健康補助食品を選ぶときにはチェックしてみよう。
Q.酵素とは? 【玄米酵素とは・・】 A. 酵素は、体内で作られるタンパク質の一種で、消化・吸収や燃焼、排泄など、 体の働きになくてはならない物質です。 体内の酵素量は、20歳前後をピークに、その後少しずつ減少し、 40歳を過ぎるとほとんどの人が不足気味となり、目減りを防ぐために毎日の食事で 補っていく必要があることが分かってきました。 味噌、漬け物、納豆などの発酵食品には、麹菌、乳酸菌、納豆菌など さまざまな微生物が作る酵素が何千種類も含まれています。
Q.玄米って、そんなに身体にいいのですか・・? 【玄米酵素とは・・】 A. 玄米には、人間に必要な40種類以上の栄養素のほとんどが含まれています。 まさに栄養の宝庫。主食を玄米にすれば、副食を多く取らなくてよいほどです。 玄米に含まれる栄養素は、白米に比べるとビタミンB1が約5倍、 ビタミンB2は約2倍、ビタミンEは約12倍、食物繊維は約6倍も含まれています。 さらに、いま注目を集めているのが玄米の持つ解毒作用です。 食物繊維の働きで食品添加物、公害汚染物質、化学薬品などを体外に排泄する 働きがあること。また、胚芽・表皮に多く含まれるフィチン酸は、腸内細菌に作用して、 自然免疫の活性化を高めることも近年の研究で分かってきました。 しかし、玄米の良さは理解できても、現代人にとっては調理の手間や、 よく噛まなければならない面倒さが障害となって、毎日の生活に取り込めないのが 現状ではないでしょうか。
悪いのはどちら、便秘or下痢?(4) 【健康通信】 ストレスを抱えたときに出てくる症状は二通りです。 一つはそのまま吹き出物と便秘の症状が続く人。 もう一つは跳ね返す力が強くて、便秘の合間に下痢を繰り返す人です。 どちらになるかは体質的なものもありますが、 便秘がずっと続いた人はやつれやすく、 合間に下痢をする人は比較的治りやすい傾向があります。 しかし、薬で下痢を止めるとまたストレス状態に戻ってしまうので、 薬に頼らず、自分のストレスを解決する生活習慣を作っていかないといけません。
参考図書 :【病気にならない免疫生活のすすめ】 安保 徹 中経出
悪いのはどちら、便秘or下痢?(3) 【健康通信】 便秘と下痢を繰り返したときは、まず解決すべきは便秘のほうです。 下痢は治るためのステップだと理解しておかないといけません。 痛いからと下痢を止めるのは間違いなのです。また、便秘と下痢を繰り返すとき、 女性に特に多いのが、肌荒れや吹き出物、ニキビに悩むことです。 これはストレス、交感神経緊張、それによる顆粒球急増が原因です。 顆粒球は常在細菌と反応して一生を終えます。そのため、皮膚の毛根に住み着いて いる黄色ブドウ球菌と反応して吹き出物が出るのです。 吹き出物がぽつぽつ出る程度ならすぐに消えるのでまだいいのですが、 常時吹き出物が大量にあるときは、すごくストレスを抱えている状態と 理解しておきましょう。 悪いのはどちら、便秘or下痢?(2) 【健康通信】 下痢は副交感神経優位の状態で、便秘は交感神経優位の状態です。 便秘が続くということは、交感神経が緊張し続けているわけですから、 こちらを解消するのが先決なのです。ところが、下痢止めをだすことで、 それが病気を治さない原因になってしまいます。 というのも、下痢を止めるということは、もう一回便秘の状態に戻る ということです。すると、また薬が切れたときに治ろうとして下痢をします。 これを繰り返すと、腸が刺激を受けて炎症を起こします。 ひどくなると今度は過敏性腸症候群から、潰瘍性大腸炎になってしまいます。
悪いのはどちら、便秘or下痢?(1) 【健康通信】 便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群という症状があります。 ストレスで便秘になり、それを下痢で治そうとする反射です。 便秘のときはお腹が重たく、下痢のときにはお腹が痛くなります。 この場合、病院に行くと、医者は痛いほうの下痢を止めるために、 下痢止めの薬を出します。 しかし、治すべきは便秘のほうです。 アレルギー体質の人は長生き?(2) 【健康通信】 アレルギーを持つ人全般に言えるのが、穏やかな生き方を続けてきた結果、 リンパ球体質になっています。リンパ球は年齢と共に減少するため、 若い頃はリンパ球が過剰だという人でも、最終的にアレルギーは消失するという 特徴があります。特に、ガンなどの組織破壊の病気にはなりにくい傾向があるため、 最終的には長生きする人が多いのも、アレルギー体質の人の特徴です。 参考図書 :【病気にならない免疫生活のすすめ】 安保 徹 中経出版
アレルギー体質の人は長生き?(1) 【健康通信】 交感神経優位ばかりが病気の原因のように思われるかもしれませんが、 副交感神経の優位が極端になっても病気は起こります。 代表的なものに「花粉症」や「アトピー」といったアレルギー性疾患があります。 副交感神経が優位のとき、体はリラックスしたり、排泄する反応がでます。 花粉症は、体内に入ってきた異物を吐き出すために体が反応しているのです。 体から異物を出そうとしてクシャミをしたり、鼻水を出すのです。 これ自体は正常な反応です。ところが、これを薬で抑えようとするのが 西洋医学です。これでは症状は治りません。 せっかく出そうとしている反応を薬が止めるわけです。 薬で抑え続けていると、体の中で病気が固定してしまいます。 ですから、クシャミをしたり、かゆみが生じたら「 自分は良い反応を起こしている」と思えばいいのです。
病気になる、治るメカニズムを知ろう(3) 【健康通信】 交感神経が緊張すると筋肉が緊張し、分泌の働きが抑えられますが、 この状態が続くと白血球の中に含まれている顆粒球の量を増大させます。 顆粒球は、体内に侵入した異物を撃退する働きがあり、 その際に活性酸素を出します。活性酸素は、免疫低下、発ガン、老化など の原因となる有害な物質です。つまり、交感神経優位の状態が長時間続くと 体内で有害物質が増えて、組織の炎症を引き起こしてしまいます。 そこから、さまざまな病気を誘発することになるのです。 一方、副交感神経が優位になると、体はリラックスし、 血液中のリンパ球が増加します。リンパ球は、免疫力があり、 傷ついた細胞を回復する働きがあります。 参考図書 :【病気にならない免疫生活のすすめ】 安保 徹 中経出版 病気になる、治るメカニズムを知ろう(2) 【健康通信】 さらに注目したいのが、自律神経と白血球の関係です。 白血球には主に異物を食べて処理する「顆粒球(かりゅうきゅう)」と、 異物を免疫で処理する「リンパ球」があります。 顆粒球は交感神経の支配を受け、リンパ球は副交感神経の支配を受けています。
病気になる、治るメカニズムを知ろう(1) 【健康通信】 健康な体にストレスが加わるとどうなるでしょうか。 交感神経優位の状態が続くと、緊張状態になるため、精神が高ぶります。 これが短期間なら活動的でいいのですが、長期にわたって交感神経が 優位のままだと、怒りっぽく、イライラしたり、気持ちが落ち着かなく なってきます。反対に副交感神経が優位の状態が続くと、 リラックスしていますから、体にはとてもいいのですが、 これが長く続きすぎると、ぼんやりしたり、急な刺激に対応できなくなります。 「気」と「氣」、なにが違う? 【玄米と酵素の健康習慣を】 「氣」は、「気」の旧漢字で、読みや意味に特に違いは無いようです。 「気」は、大きく分けて二つの意味を表します。 一つは、物の構成要素、素材、自然現象などを表す言葉に使われます。 例えば、空気、大気、天気、電気、蒸気、など・・・ 二つ目は、人間の心身や生命力を表現する時の「気」です。 気持ち、強気、弱気、元気、病気、・・・ これらの人間の心身や生命力を表現する場合に、 あえて旧漢字の「氣」を使うことで「気」を強調させて伝わるのではないでしょうか。 元氣、病氣、氣合い、など・・・。 「氣」の下に書く「米」は人間を表すのだそうです。 米は食、すなわち生命であるとも言います。 また米という文字は、人が光を八方に放っている姿、 つまり生命力を表しているともいいます。 人を意味しないときの「気」にはこちらの「氣」はあまり使いませんね。 例えば、天氣、電氣、空氣、などはあまり見かけません。 用語:SOD 【サプリメント用語集】 SOD (スーパーオキサイドディスムターゼ)
体内で合成される酵素の1つです。 SODは、人のからだの中で発生した活性酸素を分解、無毒化して消去する 働きをもっています。 SODの活性力は、20歳ころをピークに、徐々に低下していきます。 40歳を超えるくらいからは、日々大量に発生している活性簡素の消去は、 体内のSODだけでは不十分になってくるので、意識してSODが豊富な食品を とるように心掛けましょう。
用語:活性酸素 【サプリメント用語集】 活性酸素 活性酸素は、酸素がほんのちょっとだけ変化した物質ですが、 からだに与えるダメージはかなりなものがあります。 ガンや生活習慣病の原因とも言われ、また老化のメカニズムにも 活性酸素が影響していると言われています。 ・ ヒドロキシラジカル 活性酸素の中で最も危険なのが、このヒドロキシラジカル。 最も反応性が強く酸化力も強い。 ・ スーパーオキシドアニオン 人間のからだの中で最も多く発生する活性酸素。 からだに与える影響は少ないと考えられるが、 危険なヒドロキシラジカルに変化する可能性が高い。 |
玄米酵素、はじめてみようかな~と、お思いになった方は、まず、1ヶ月間試してみませんか。
試してみて何も変わらないと思ったらやめちゃえばいいんです。 思いきって行動してみると、きっとあなたの生活が変化しますよ!
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◆ はじめての方には、グリーンの箱の「スピルリナ入」をおすすめいたします。

【顆粒タイプ】
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¥10,000 (税込)
「玄米Lifeスタートセット」
・ハイゲンキ(スピルリナ入)
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合計 210袋。
1日6袋しっかり食べて35日分
玄米酵素、ハイゲンキのラインナップの中で、最も多くの方が愛食していて、会社もイチ押しでおすすめしているのが「ハイゲンキ(スピルリナ入)」です。レギュラータイプに比べ、ビタミンB12が約100倍、β-カロテンが約190倍含まれています。また、鉄分とミネラル、食物繊維も豊富で、速く効果を実感できる方が多いようです。
食べる量ですが、最初の1ヶ月間は、1日6袋をきっちり食べることを心掛けてみてください。おそらく、お腹の感じ、お通じの感じが変わってきますよ。食べる量が少なかったり、食べたり食べなかったりで効果を実感できずに食べるのをやめてしまう方がいらっしゃいます。とても残念です。
きっちり食べてみていいなとお感じになったら、食べる量は体調などに合わせて増やしてみたり、減らしてみてもかまわないと思います。
ぜひ、長くず~と食べ続けることをおすすめします。
きっと身体の内側からきれいになっていく感じを実感できると思います。
*「玄米 Life スタートセット」は、初めてのお客様で、初回一回だけの特別セットです。
*「これは、ず~と続けたい」という方は、定期購入や、元氣会員に登録してお買い求めください。
玄米酵素は、玄米・胚芽・表皮、カルシウムを麹菌によって発酵させ、大豆を加えたバランスの良い栄養補助サプリメントです。普段の食事で不足しがちな、食物繊維やビタミンを手軽に栄養補給できます。「手軽な玄米食」として生まれた玄米酵素ハイゲンキは、白米を食べていても玄米食以上の価値が生まれています。

・玄米酵素は、財団法人日本健康・栄養食品協会の植物発酵食品部門で「JHFA認定マーク」を受けています。
・生産工場は、国際的な品質管理・品質保証規格であるISO9001の認証を平成12年に取得しています。